おたふく風邪 熱が下がらない

おたふく風邪で熱が下がらない時は

スポンサーリンク

おたふく風邪とは「流行性耳下腺炎」のことで、耳の下にある耳下腺に炎症が起きて腫れておたふくのようになることからこう呼ばれています。
おたふく風邪の原因はウィルス感染によるもので、接触したり飛沫でも感染してしまいます。
子供に多い感染症ですが、大人でもなることがあります。
おたふく風邪の症状としては、耳の下から顎にかけて腫れてしまい痛みが出る時もあります。
また熱が下がらないという症状も大きな特徴です。
まずはお医者さんへ診てもらって、お薬を処方してもらうことが大切です。
おたふく風邪は対症療法なので、治るまでしばらく待たなければいけません。
耳の下が腫れて痛いといった場合は、抗生物質が処方されたり、発熱にはアセトアミノフェンなどが処方されるのが一般的です。
家でできる対処法といえば安静にしてゆっくり体を休めて、しっかりと栄養のあるものを食べ発熱などで脱水症状にならないように水分補給することが大切なのです。

スポンサーリンク

おたふく風邪で怖い症状は、熱が下がらないということです。
なぜなら、大人が感染した場合高熱が続くと生殖器に影響があるからです。
男性の場合は精子が減ったりなくなってしまったりという影響もあったり、女性の場合は卵巣が腫れる卵巣炎という症状を引き起こします。
男女どちらにも不妊になってしまう可能性が高いため、気を付けなければいけません。
また子供がかかってしまった場合は、高熱で脳に影響することもあります。
熱が高いと感じたら直ちに冷やすことを考えることが大切です。
熱が下がらない時は風邪などで発熱が起きた時と同じように、冷やしたりするのが有効です。
氷枕や保冷材などといったもので冷やすのはもちろん、体を冷やす食べ物などを摂取するというのもあります。
体で冷やすと有効な場所は、首の周りやわきの下などといった場所や太ももの付け根などリンパの集まる場所を冷やすのが良いです。
なぜならリンパが働くことにより、発熱しているのでそこを冷やしてあげるのが良いのです。

スポンサーリンク