おたふく風邪 出席停止 期間

おたふく風邪感染期間は出席停止や出勤停止となる

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おたふく風邪とは見た目の状態がお面のおたふくに似ていることから付いた通称のことで、正式には流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)と呼びます。
通称通り耳の下からあごの下にかけて腫れ上がり、痛みや発熱などの症状を引き起こす病気です。
名前に風邪とありますが、おたふく風邪はインフルエンザと同じく出席停止や出勤停止の扱いになります。
仮に痛みが軽い場合でも病気の一種であり、感染期間が短くても感染力が強いため出席停止や出勤停止になります。
感染期間はおよそ10日前後になりますが、顔の腫れが完全になくなるまではウイルスを保持している可能性があるため自宅で療養してください。
おたふく風邪は咳やくしゃみによる飛沫感染で症状がうつります。
症状が軽い場合、顔が腫れる以外は普通の風邪と変わりがないため知らずに登校や出社してしまうと大量感染を引き起こしてしまう事態を招いてしまいます。
出席停止や出勤停止は大げさだと思う人もいるかもしれませんが、おたふく風邪を軽く考えてはいけません。

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おたふく風邪の感染期間は発病してからおよそ10前後になります。
対処法としては事前のワクチンによる予防接種がありますが、投薬したから必ずしも掛からないとは限りません。
人によっては予防接種を受けたにもかかわらず発病する場合や、予防接種をしていないのに発病しない場合があります。
ですが予防接種をしなかった人と比べてワクチンを持っている人の症状が軽くなるそうです。
ちなみに親が病気に掛かって抗体を持っている場合、子供に抗体が受け継がれるため病気に掛からない特徴があります。
病気に掛かった場合に薬で対処する人も多いと思いますが、残念ながらおたふく風邪には有効な薬はありません。
そのために一般的な風邪と似たような方法で病気を治していきますが、注意点として顔が腫れているため硬い食べ物や酸味の強い食べ物は避けてください。
入浴については熱がある場合や痛みが強い場合は避けて、入浴後に温かいタオルで全身を拭くようにすると良いです。

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