おたふく風邪 流行時期

おたふく風邪の流行時期について

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インフルエンザや風邪といったような病気が流行していますが、これらの病気は基本的に冬に流行することが多くなっています。
このように病気の種類によって流行時期が異なっていますが、おたふく風邪の場合はどのようになっているのかが気になります。
おたふく風邪の流行時期はいつかというと、少し前までは春から夏にかけて流行することが多くなっていました。
しかし最近ではとくに時期に関係なく発症することが多くなっています。
小さな子供が感染することが多い感染症で、子供の頃に予防接種を受けることが多くなっています。
おたふく風邪とはどのような病気となっているのかというと、ムンプスウイルスが関係している全身感染となっています。
このほかに流行性耳下腺炎と呼ばれることもあります。
一般的には耳の痛みや頭痛が現れることが多くなっています。
これで発症していることに気がつくことが多いです。
その後腫れに関しては1日から3日間が一番強くなっており、それから3日から7日間にかけて腫れが続くようになっています。

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具体的には顔にどのような症状が現れるのかというと、片方の唾液腺が腫れるようになっています。
数日経過するともう片方の唾液腺も腫れてきます。
しかしこれらの症状には個人差があります。
必ずしも両方の唾液腺が腫れるということはありません。
腫れている間はなるべく人に接しないようにします。
この時期は人に感染させる可能性が大きくなっているからです。
しかしこの腫れの症状が治まると感染力が低くなっていきます。
おたふく風邪の流行時期は春から夏となっていますが、最近では都市圏を中心にその流行時期が定まっていません。
したがっておたふく風邪に感染するのを予防するために、ワクチンを接種する必要があります。
予防接種といわれていますが、これは満1歳から受けることができるようになっています。
任意接種となっているので、必ずしも摂取しなければいけないということがなく、費用に関しても自己負担となっています。
気になる料金ですが、3000円から7000円程度となっています。

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